悪質タックルから1年…日大トップに問われる説明責任 教職員が理事長提訴へ 専門家「経営体制の変革必要」

夕刊フジ / 2019年5月15日 17時11分

日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題から1年が経過したが、いまだ波紋は収まらない。入学志願者数の減少などイメージダウンが続くなか、一部教職員らは執行部を相手取り訴訟を起こす意向だ。専門家は、田中英寿理事長が説明責任を果たすべきだと指摘する。◇大学のイメージが傷つけられ精神的苦痛を受けたとして、

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