「栄監督」にすがる女子レスリング界の現実…世代交代失敗し弱体化、東京五輪前に“最後の手段”

夕刊フジ / 2019年11月21日 17時15分

パワハラ問題で昨年6月に至学館大レスリング部監督を解任された、栄和人氏(59)が早くも復権だ。同大が20日、監督に復帰させる方針を決定したと発表した。ワイドショーを賑わせた大騒動から、わずか1年余。再任の理由について、大学側は「総合的な判断」という文書を配布した。栄氏も大学を通じ「もはや人生は終わったと思っていた。再び監督になれるとは思っていませんでした」とコメントした。日本の女子レスリング界は、

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