【貴乃花親方 反逆の真実】裏金要求の相撲協会の元顧問、春日山名跡問題にも介入 国技館の改修業者と癒着も

夕刊フジ / 2018年1月18日 17時0分

日本相撲協会の北の湖前理事長(平成27年11月死去、享年62)の側近で、業者に裏金を要求するなど不正行為をしていたとして相撲協会から1億6500万円の損害賠償を請求されている協会元顧問の小林慶彦氏(62)=平成28年1月解雇。両国国技館の改修工事に関して業者から8000万円を受け取ったり、力士のパチンコ台製作に関して1700万円を受け取ったりした疑惑が訴状に列記されているが、それ以外にも複数の不正行為があったという。

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