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柔道界を再建した手腕を買われた近石氏(中)。相撲界で受け入れられるか(夕刊フジ)

日本相撲協会が相次ぐ暴力問題を受けて設置した、再発防止検討委員会の第1回会合が8日、両国国技館で開催。再建の道しるべとなるのが、同じように不祥事にまみれた柔道界で5年前に断行された“素人”人事だ。会合に集められたメンバーは、ソフトボール元女子日本代表監督の宇津木妙子氏ら4人。中でも全柔連の近石康宏副会長にかかる期待は大きい。元警察官僚は「全柔連の改革に取り組ませてもらったので、 [全文を読む]

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