レスリング界に「助成金」問題浮上 至学館大「寮母」に180万円、コーチやトレーナー以外の支給は異例

夕刊フジ / 2018年3月22日 17時0分

パワハラ騒動で揺れるレスリング界で、カネの流れをめぐる問題が浮上した。トップアスリートとその指導者に支給される助成金制度(現在は廃止)を使い、日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)が監督を務める至学館大学レスリング部の寮母名義で、合計180万円の助成金が支給されていたことが夕刊フジの調べで分かった。

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