大谷“二刀流”野球人生に付いて回るマメの正体 故障の遠因だが、打者としてはケガの功名も

夕刊フジ / 2018年4月20日 17時5分

屈指の強力打線も手ごわかったが、最も苦しめられたのは、指先の小さな“水ぶくれ”だった。米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(23)は17日(日本時間18日)のレッドソックス戦(アナハイム)に投手として先発登板したが、2回3失点KOでメジャー初黒星を喫した。右手中指にできたマメが早期降板の要因だった。日本ハム時代にも何度か投球を妨げ、

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