大谷の右肘靱帯損傷、2月から予兆あった 元凶は右足首、仮に手術を回避→復帰もさらなる災禍か

夕刊フジ / 2018年6月18日 17時0分

右肘靱帯損傷で故障者リスト(DL)入りしているエンゼルスの大谷翔平投手(23)が、復帰まで1年以上を要するトミー・ジョン手術(靱帯再建手術)に踏み切るかどうかは、約2週間後の再検査の結果を見て決めるが、右足首の故障をきっかけに崩れた投球フォームを修正しない限り、再発や新たな故障発生のリスクが残ることになる。「彼の右足って、まだ良くなってないの?」実は、2月に大谷のキャンプを取材するため日本から米アリゾナ州を訪れた評論家諸氏が、こう口をそろえていた。

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