西野J“サランスクの奇跡”に潜む不吉なジンクス… 96年アトランタ五輪、“マイアミの奇跡”でブラジル撃破も結末は悲劇 「同じ轍を踏まないようにしないと」 W杯2018ロシア大会

夕刊フジ / 2018年6月23日 17時5分

1次リーグ初戦で格上のコロンビアから金星を挙げ“サランスクの奇跡”とたたえられた日本代表に、不吉なジンクスが忍び寄っている。西野朗監督(63)は1996年のアトランタ五輪でも、日本五輪代表を率いてメキシコシティー大会以来28年ぶりの五輪出場を果たし、さらに本戦1次リーグでブラジルを破り“マイアミの奇跡”と呼ばれた。

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