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パスを出す、柴崎岳=ロシア・ロストフナドヌー(中井誠撮影)(夕刊フジ)

W杯ロシア大会で最も株を上げた日本選手は、MF柴崎岳(26)=ヘタフェ=だろう。全4試合に先発出場し、「香川の次の10番」と目される実力を発揮した。昨夏、スペイン2部のテネリフェから1部の現クラブに移籍。年俸1億円前後で2021年6月まで契約があるが、市場価値が高騰し移籍金が10億-20億円に上るとみられることから、 [全文を読む]

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