宮川“敗訴”もくすぶる体操パワハラ問題…協会「該当事実なし」も「準ずるものあった」

夕刊フジ / 2018年12月11日 16時55分

一件落着というにはあまりにも不透明さが残る。日本体操協会は10日、体操女子リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江(19)=高須クリニック=が塚原千恵子女子強化本部長(71)と夫の光男副会長(70)からパワーハラスメントを受けたと告発した問題で、第三者委員会の調査結果を発表した。結論は宮川側の“敗訴”。パワハラに該当する事実はなかったと認定され、

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