【江尻良文の快説・怪説】現役若手プロ野球選手に「セカンドキャリア」アンケート 「会社員志望」なぜ急増?

夕刊フジ / 2018年12月14日 17時0分

「2018年現役若手プロ野球選手へのセカンドキャリアに関するアンケート調査」の結果が13日に発表され、「引退後にやってみたい仕事」で、昨年7位の「一般企業で会社員」が急上昇しトップ(15・1%)に。なぜなのか。秋のフェニックス・リーグに参加した、在籍平均年数3・6年の12球団所属選手を対象に無記名で実施。昨年まで担当者は「これまでと大きな違いはありません。野球に関わるセカンドキャリアを望む選手が多い。もっと一般社会に飛び込んでほしい。その気になれば他の仕事でも成功できるのだから」と嘆いていたが、

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