相撲協会が暴力追放に「桑田真澄論文」活用 「スピード感ある専門家とのパイプ必要」

夕刊フジ / 2019年2月12日 17時0分

日本相撲協会は8日、両国国技館で親方衆を対象に研修会を開き、暴力排除の自覚を求めた。講師として招かれた早大・棚村政行教授は、元巨人投手の桑田真澄氏(50)が現役引退後の2009年に早大大学院で発表した修士論文をもとに、プロ、大学の野球選手550人からアンケートを取った結果、83%が「場合によっては体罰は必要だ」と答えた例を挙げ、「そういう指導で結果を出してきたアスリートが圧倒的に多いが、一時的にはよくても、最終的には育っていない」。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング