写真

昨年5月の夏場所を観戦した桑田真澄氏(夕刊フジ)

日本相撲協会は8日、両国国技館で親方衆を対象に研修会を開き、暴力排除の自覚を求めた。講師として招かれた早大・棚村政行教授は、元巨人投手の桑田真澄氏(50)が現役引退後の2009年に早大大学院で発表した修士論文をもとに、プロ、大学の野球選手550人からアンケートを取った結果、83%が「場合によっては体罰は必要だ」と答えた例を挙げ、「そういう指導で結果を出してきたアスリートが圧倒的に多いが、一時的にはよくても、最終的には育っていない」。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング