大船渡“令和の怪物”投げさせず1回戦敗退… 佐々木の命運握る国保監督のこだわり

夕刊フジ / 2019年5月20日 17時15分

最速163キロを誇る“令和の怪物”大船渡・佐々木朗希投手(3年)の最後の夏の命運を握るのが、国保陽平監督(32)だ。大船渡は18日の春季岩手県大会1回戦で、佐々木が登板しないまま釜石に延長10回4-5でサヨナラ負け。夏の岩手県大会(7月11日開幕)に、ノーシードで臨むことになった。この日の先発は背番号「10」の和田吟太投手(3年)。初回に4点を失ったものの、

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