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 4月1日の株式市場で、富士フイルムホールディングスが高い。傘下の富士フイルム富山化学が抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした臨床試験を開始したと前日に発表し、材料視されている。写真は2014年10月、都内で撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[東京1日ロイター]-1日の株式市場で、富士フイルムホールディングスが高い。傘下の富士フイルム富山化学(東京・中央)が抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした臨床試験を開始したと前日に発表し、材料視されている。 投与時の治療効果と安全性を確認する。試験期間は6月末までを予定。有効性が確認できれば速やかに新型コロナ治療薬としての承認を申請する。 [全文を読む]

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