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<description role="descRole:caption"> 6月2日、香港国家安全法の制定問題などで米中の対立が激しくなるなか、トランプ米大統領が6月の主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)延期と、参加国拡充を表明した。写真は昨年8月フランスのビアリッツで開かれたG7サミット。代表撮影(2020年/ロイター) </description>

竹本能文 [東京2日ロイター]-香港国家安全法の制定問題などで米中の対立が激しくなるなか、トランプ米大統領が6月の主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)延期と、参加国拡充を表明した。中国をめぐり協議したい意向とされるが、習近平国家主席の訪日を検討してきた日本政府は対応に苦慮しそうだ。 [全文を読む]

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