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 7月2日、中国の北京で6月初めに集団感染が起きた新型コロナウイルスについて、米ハーバード大学の研究者チームは、ウイルスが東南アジアから入ってきた可能性があるとの見解を示した。写真は7月1日、北京で撮影(2020年 ロイター/Tingshu Wang)

[上海2日ロイター]-中国の北京で6月初めに集団感染が起きた新型コロナウイルスについて、米ハーバード大学の研究者チームは、ウイルスが東南アジアから入ってきた可能性があるとの見解を示した。 北京では6月に大規模食品卸売市場で集団感染が発生した。 このウイルスについて、中国疾病予防管理センターは国外から入ってきたとの見解を示している。 ハーバード大の研究論文は、 [全文を読む]

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