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 6月3日、バングラデシュ政府当局者は2日、国内の難民キャンプで、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの男性(71)が新型コロナウイルスに感染して死亡したことを明らかにした。写真はバングラデシュで昨年4月撮影(2020年 ロイター/Mohammad Ponir Hossain)

[ダッカ2日ロイター]-バングラデシュ政府当局者は2日、国内の難民キャンプで、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの男性(71)が新型コロナウイルスに感染して死亡したことを明らかにした。 ロヒンギャ難民が新型コロナで死亡した例が確認されたのは初めてで、密集して人々が暮らす難民キャンプで感染が急速に広がる懸念が高まっている。 [全文を読む]

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