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独航空大手ルフトハンザが発表した第1・四半期決算は最終損益が21億ユーロ(23億5000万ドル)の赤字となった。写真は5月26日、シェーネフェルト空港で撮影(2020年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[フランクフルト3日ロイター]-独航空大手ルフトハンザが発表した第1・四半期決算は最終損益が21億ユーロ(23億5000万ドル)の赤字となった。新型コロナウイルスの世界的大流行が航空業界を直撃する中、保有資産の減損処理が響いた。 前年同期の3億4200万ユーロから赤字が拡大した。減損額は保有機体が2億6600万ユーロ、 [全文を読む]

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