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 7月6日、中国農業農村省は4日、同国の研究チームが米学術誌への掲載論文でヒトへの感染を指摘した豚インフルエンザウイルス「G4」について、新型のウイルスではなく、ヒトや動物に容易に感染したり、病気を引き起こしたりはしないとの見解を示した。写真は中国で昨年7月撮影(2020年 ロイター)

[上海/北京4日ロイター]-中国農業農村省は4日、同国の研究チームが米学術誌への掲載論文でヒトへの感染を指摘した豚インフルエンザウイルス「G4」について、新型のウイルスではなく、ヒトや動物に容易に感染したり、病気を引き起こしたりはしないとの見解を示した。 中国の研究チームはこのほど「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された論文で、G4がヒトへの感染力を強めており、パンデミック(世界的大流行)ウイルス」になる可能性があると警告した。 [全文を読む]

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