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 12月7日、東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。前日大幅安の反動で朝方から買い戻しが先行。米国株や為替が穏やかな値動きとなったことも安心材料になった。写真は都内で昨年2月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京7日ロイター]-東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。前日大幅安の反動で朝方から買い戻しが先行。米国株や為替が穏やかな値動きとなったことも安心材料になった。あすのメジャーSQ(特別清算指数)算出に向けた先物のロールオーバーが順調に進み、需給懸念が後退したことで、後場は上げ幅が300円を超えた。引き締め方向への政策シフトが警戒される中国株は軟調だったが、 [全文を読む]

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