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写真は米ボーイングのロゴ。ニューヨーク証券取引所で3月撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[オタワ8日ロイター]-カナダの次期主力戦闘機の受注獲得競争から、欧州エアバスと米ボーイングが撤退する可能性が出てきた。入札プロセスが不公平で、米ロッキード・マーチンに有利になっているとみなしているためだ。事情に詳しい2人の関係者が8日明らかにした。 来週にはカナダ政府が、最終的な仕様基準を列挙した要望書を公表する見通し。同国は老朽化しているF18戦闘機の後継として新たに88機を購入する方針で、 [全文を読む]

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