エアバスとボーイング、加次期戦闘機受注競争から撤退も=関係者

ロイター / 2019年7月9日 8時3分

[オタワ8日ロイター]-カナダの次期主力戦闘機の受注獲得競争から、欧州エアバスと米ボーイングが撤退する可能性が出てきた。入札プロセスが不公平で、米ロッキード・マーチンに有利になっているとみなしているためだ。事情に詳しい2人の関係者が8日明らかにした。 来週にはカナダ政府が、最終的な仕様基準を列挙した要望書を公表する見通し。同国は老朽化しているF18戦闘機の後継として新たに88機を購入する方針で、

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