東芝、半導体売却でWDの抗議に反論 「妨害」中止求める

ロイター / 2017年5月9日 15時27分

[東京9日ロイター]-東芝によるメモリー事業の売却について合弁パートナーである米ウエスタンデジタル(WD)が「合弁契約の重大な違反」と抗議している問題で、東芝側がWDの抗議は契約を誤解した「妨害」行為であるとして、即時中止を求める反論文書を送付していたことが明らかになった。 WDは4月初め、東芝に対し、スティーブン・D・ミリガンCEO名で同事業の第三者への売却は「合弁契約の極めて重大な違反であり、(WDの)契約上要求される同意権を無視」しているとの抗議文書を送った。

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