米、ミャンマー軍司令官らの資産凍結 ロヒンギャ人権侵害で制裁

ロイター / 2019年12月11日 3時52分

[ワシントン10日ロイター]-米財務省は10日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対して人権侵害を犯したとしてミン・アウン・フライン国軍総司令官ら幹部4人を制裁対象に指定した。米国の保有資産が凍結されるほか、米国人との取引が禁止される。 財務省は声明で、2017年のロヒンギャ迫害は総司令官の軍隊が行ったものと断定。「逃げ惑う人々らが銃器や刀剣で殺害されたり負傷した。家ごと焼かれて死亡した人々もいた」と非難した。 ロヒンギャ迫害を巡っては、

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