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 4月10日、米大統領選で民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統領(写真)は9日、指名争いから撤退したサンダース上院議員の支持層取り込みを狙い、メディケア(高齢者・障害者向け公的医療保険)の加入対象拡大や学生ローンの一部債務免除を新たに公約として打ち出した。写真はデラウェア州で3月撮影(2020年 ロイター/CARLOS BARRIA)

[9日ロイター]-米大統領選で民主党候補指名を確実にしたバイデン前副大統領は9日、指名争いから撤退したサンダース上院議員の支持層取り込みを狙い、メディケア(高齢者・障害者向け公的医療保険)の加入対象拡大や学生ローンの一部債務免除を新たに公約として打ち出した。 バイデン氏は、メディケア加入最低年齢を65歳から60歳に引き下げ、公立大学などの教育機関に通う低所得者層を対象に、学生ローンの債務を免除すると表明。 [全文を読む]

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