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 4月10日、中国当局は、台湾が世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長(写真)に対して「悪意に満ちた」攻撃をし、独立を追求し、インターネットユーザーと共謀して人種差別的なコメントを拡散していると非難した。ジュネーブで2月撮影(2020年 ロイター/Denis Balibouse)

[北京/台北10日ロイター]-中国当局は、台湾が世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長に対して「悪意に満ちた」攻撃をし、独立を追求し、インターネットユーザーと共謀して人種差別的なコメントを拡散していると非難した。 台湾の外交部(外務省)は9日、テドロス事務局長が台湾から人種差別的な中傷を受けたと述べたことについて、「根拠のない」言いがかりだと反論した。 [全文を読む]

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