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 8月9日、トルコリラの値下がりが止まらない。エルドアン大統領が金融政策に影響力を行使する姿勢や、米国との関係悪化が懸念されているためだ。写真はリラ紙幣。イスタンブールで昨年10月撮影(2018年 ロイター/Murad Sezer/Illustration)

[アンカラ9日ロイター]-トルコリラの値下がりが止まらない。エルドアン大統領が金融政策に影響力を行使する姿勢や、米国との関係悪化が懸念されているためだ。 今年に入ってリラの対ドル下落率は25%を超え、中央銀行が5月に緊急利上げに動いたにもかかわらず、その後リラ売りは加速。通貨危機が国内の銀行システムや企業の債務、 [全文を読む]

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