欧州政策でSPDと共通点、早期の連立合意が重要=メルケル独首相

ロイター / 2017年12月12日 11時27分

[ベルリン11日ロイター]-ドイツのメルケル首相は11日、社会民主党(SPD)との安定した連立政権を早期に樹立する必要があると訴え、国内改革や欧州政策を巡りキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)とSPDとの間には共通する分野があるとの認識を示した。 メルケル首相は、連立協議で柱となる要求についてCDU幹部と協議した後、記者団に対し、SPDとの大連立を再び実現することが「歴史上、不可欠だ」と述べた。

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