金委員長、12日拡大会合で米朝は敵対行動を中止すべきと主張=KCNA

ロイター / 2018年6月13日 7時20分

[ソウル13日ロイター]-朝鮮中央通信(KCNA)は13日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が12日のトランプ米大統領と高官を交えた拡大会合で、米朝両国にとって「互いへの挑発的かつ敵対的な軍事行動」を中止することが「急務」と語ったと伝えた。 KCNAによると、金委員長は拡大会合で、米朝は互いに敵視を避け、それを保証する法的、制度的な措置を講じるべきと主張。

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