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11月11日、米政府当局者は、香港で発生したデモ隊と警察の衝突について、「殺人兵器の不当な使用」があったとして非難するとともに、警察とデモ隊の双方に事態の段階的な収拾を呼びかける声明を発表した。写真は香港の金融街で警官隊の催涙弾から逃れる人々(2019年 ロイター/Tyrone Siu)

[ワシントン11日ロイター]-米政府当局者は11日、香港で発生したデモ隊と警察の衝突について、「殺人兵器の不当な使用」があったとして非難するとともに、警察とデモ隊の双方に事態の段階的な収拾を呼びかける声明を発表した。 香港では、警官がデモ参加者に実弾を発砲して重傷を負わせる事態が発生したほか、暴力行為から男性が放火される事件が起き、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が「デモ参加者は今や人民の敵だ」との声明を発表している。 [全文を読む]

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