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 2月12日、安倍晋三首相は午前の衆院予算委員会で、北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉に関して、「2島決着案」の可能性を否定しなかった。写真は北方領土返還要求全国大会に出席した同首相。7日に東京で撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京12日ロイター]-安倍晋三首相は12日午前の衆院予算委員会で、北方領土問題を含むロシアとの平和条約締結交渉に関して、色丹島と歯舞群島の2島返還で国境線を引く方法はあってはならないのではとの質問に対し、「領土問題を解決し、平和条約を締結する方針に変わりない」とする一方、「答弁は差し控える」と述べ、歯舞、色丹の引き渡しが確約されれば平和条約を締結する「2島決着案」の可能性を否定しなかった。立憲民主党の岡田克也委員への答弁。 [全文を読む]

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