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 6月12日、日産自動車の指名委員会等設置会社への移行に関する議案採決を筆頭株主のルノーが棄権する意向を示した問題で、両社のアライアンス(同盟関係)に詳しい関係筋は、ルノーの動きは「日産とのアライアンスを危険にさらしている」との懸念を示した。写真はフランスのサン=タヴォルで1月撮影(2019年 ロイター/Christian Hartmann)

[東京12日ロイター]-日産自動車の指名委員会等設置会社への移行に関する議案採決を筆頭株主のルノーが棄権する意向を示した問題で、両社のアライアンス(同盟関係)に詳しい関係筋は、ルノーの動きは「日産とのアライアンスを危険にさらしている」との懸念を示した。 同関係筋は、日産の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)はルノーの理解を十分に得られるよう「コミュニケーションを取ろうとしている」と話し、ルノーの行動は「日産との信頼関係を完全に壊しかねず、他の株主を失望させかねない」と批判した。 [全文を読む]

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