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6月11日、フランスのマクロン大統領は、ジュネーブで開かれた国際労働機関(ILO)年次総会で演説し、世界は「戦争に突入する寸前」とも言える「深刻な危機」の局面にあると述べ、不平等や野放図な技術、気候変動といった問題に対処する世界的な取り組みを呼び掛けた。ILO総会で撮影(2019年 ロイター/Denis Balibouse)

[ジュネーブ11日ロイター]-フランスのマクロン大統領は11日、ジュネーブで開かれた国際労働機関(ILO)年次総会で演説し、世界は「戦争に突入する寸前」とも言える「深刻な危機」の局面にあると述べ、不平等や野放図な技術、気候変動といった問題に対処する世界的な取り組みを呼び掛けた。 マクロン氏は、技術革新や気候変動によって生活が脅かされる人々に対する世界的な社会保障が必要だと主張した。 [全文を読む]

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