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 7月12日、東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株市場でダウとS&P総合500が終値で最高値を更新。7月限日経平均先物ミニ・オプションSQ(特別清算指数)算出にからんだ特殊な需給要因も重なり、朝方から買いが先行した。写真は都内で2014年5月撮影(2019年 ロイター/Yuya Shino)

[東京12日ロイター]-東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株市場でダウとS&P総合500が終値で最高値を更新。7月限日経平均先物ミニ・オプションSQ(特別清算指数)算出にからんだ特殊な需給要因も重なり、朝方から買いが先行した。一方、安川電機の低調な決算を受けて設備投資関連株が売られて相場の重しとなった。3連休前の利益確定売りなどで一時マイナス圏に沈んだが、 [全文を読む]

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