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言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ国連特別報告者は13日、米ホワイトハウスによるメディアへの「猛攻撃」を批判し、世界の報道の自由に対するマイナスの「トランプ効果」が及んでいるとの認識を示した。メリーランド州のアンドルーズ空軍基地で5月撮影(2020年 ロイター/JONATHAN ERNST)

[ジュネーブ13日ロイター]-言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ国連特別報告者は13日、米ホワイトハウスによるメディアへの「猛攻撃」を批判し、世界の報道の自由に対するマイナスの「トランプ効果」が及んでいるとの認識を示した。 月末に6年の任期満了を迎えるケイ氏は最後となる記者会見で、トランプ大統領の退任後、米ジャーナリストへの「攻撃」が終わることを望むとし、「この特定の大統領によるメディアへの対応が過去4年間における主要課題だったことは明白だ。 [全文を読む]

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