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 1月11日、今週は日銀が長期国債買い入れを減額したことをきっかけに、大規模緩和の出口が予想より早まるのではないかとの懸念が浮上し、世界の金融市場に動揺が広がった。写真は日銀本店。2017年9月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[ロンドン11日ロイター]-今週は日銀が長期国債買い入れを減額したことをきっかけに、大規模緩和の出口が予想より早まるのではないかとの懸念が浮上し、世界の金融市場に動揺が広がった。特に新興国は、円高によって日本の投資資金が引き揚げかねないとみられ、通貨が軒並み値下がりした。 その後市場は落ち着きを取り戻したものの、 [全文を読む]

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