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 6月14日、東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落。下げ幅は200円を超え安値引けとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢が確認され、前日の米国株が下落したことを嫌気した。写真は都内で2015年7月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京14日ロイター]-東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落。下げ幅は200円を超え安値引けとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)のタカ派姿勢が確認され、前日の米国株が下落したことを嫌気した。米中貿易摩擦への懸念や為替の円高基調も重しだった。今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会や明日まで開かれる日銀金融政策決定会合を前に売買が膨らまない中、 [全文を読む]

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