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米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は13日、新型コロナウイルス感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)措置を徹底しなかったことが、国内の感染者急増につながっているとの認識を示した。6月代表撮影(2020年 ロイター)

[ワシントン13日ロイター]-米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は13日、新型コロナウイルス感染抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)措置の不十分な施行と性急な経済活動の再開が国内の感染者急増につながっているとの認識を示した。 ファウチ所長は「完全な封鎖措置が実施されなかったため、感染が再拡大している」と指摘。 [全文を読む]

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