ロシア大統領、12年ぶりにサウジ訪問 中東での影響力拡大誇示

ロイター / 2019年10月15日 10時34分

[リヤド14日ロイター]-ロシアのプーチン大統領が14日、12年ぶりにサウジアラビアを訪問し、サルマン国王やムハンマド皇太子と会談した。シリアへの軍派遣や中東諸国との関係強化、エネルギー協力などを背景に、中東での影響力拡大を誇示した。 ロシアは2015年にシリアに軍を派遣し、イランとともにシリア内戦でアサド政権を支援することで影響力を拡大してきた。サウジはシリア反体制派を支援してきた。 米国は中東への関与に消極姿勢を示しており、

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