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 11月15日、北朝鮮は南北協力の象徴である景勝地・金剛山の施設について、韓国が取り扱いを巡る協議を要求し続ければ、一方的に撤去するとの「最後通告」を行ったことを明らかにした。写真は日の出の時間帯の金剛山。2010年10月31日撮影(2019年 ロイターF/Kim Ho-Young/Korea Pool)

[ソウル15日ロイター]-北朝鮮は15日、南北協力の象徴である景勝地・金剛山の施設について、韓国が取り扱いについての協議を要求し続ければ、一方的に撤去する、との「最後通告」を行ったことを明らかにした。 南北関係が冷え込む中、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は先月、「みすぼらしい」同施設を撤去し、現代的な施設に建て替えるべきだと述べた。 [全文を読む]

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