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1月15日、オーストラリア気象局は、大規模な森林火災に見舞われている同国東部の多くの地域で今後、降雨が予想されると発表した。写真は豪コバーゴの焼けた森の中を歩くケガをしたカンガルー(2020年 ロイター/Tracey Nearmy)

[メルボルン15日ロイター]-オーストラリア気象局は、大規模な森林火災に見舞われている同国東部の多くの地域で今後、降雨が予想されると発表した。 延焼の抑制や鎮火につながる可能性もあるが、大雨になれば地滑りや水質汚染につながるリスクがあるという。 気象学者のサラ・スカリー氏は、気象局のサイトで「大雨や突風を伴う雷雨が鉄砲水が引き起こす恐れがある。特にニューサウスウェールズ州とビクトリア州の被災地域は地滑りのリスクがある」と警告。 ニューサウスウェールズ州政府も、 [全文を読む]

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