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 5月15日、中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は総会で、スイス製薬大手・ノバルティスが開発したがん治療薬「キムリア」の保険適用を了承した。写真はノバルティスのロゴ。スイス北部シュタインの同社工場で2017年10月に撮影(2019年 ロイター/Arnd Wiegmann)

[東京15日ロイター]-中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は15日の総会で、スイス製薬大手・ノバルティスが開発したがん治療薬「キムリア」の保険適用を了承した。薬価は3349万円で、米国での価格を下回った。22日から保険が適用される。 キムリアは、免疫反応の司令塔となるT細胞を患者の血液から取り出し、 [全文を読む]

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