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 11月16日、東京株式市場で日経平均は続落した。決算内容がさえなかった米半導体大手エヌビディアの株価が時間外取引で大幅に下落。収益環境の悪化懸念から日本でも半導体関連銘柄への売りが先行した。写真は都内で2月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京16日ロイター]-東京株式市場で日経平均は続落した。決算内容がさえなかった米半導体大手エヌビディアの株価が時間外取引で大幅に下落。収益環境の悪化懸念から日本でも半導体関連銘柄への売りが先行した。「ビジョン・ファンド」でエヌビディア株を保有するソフトバンクグループも売られ日経平均の下押し要因となった。上海株の上昇や日銀によるETF(上場投信)買いの思惑が支えになり、 [全文を読む]

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