正男氏事件で米韓非難=北朝鮮国連次席大使

時事通信 / 2017年3月14日 6時27分

【ニューヨーク時事】北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使は13日、マレーシアで起きた金正男氏殺害事件について、「北朝鮮の評価を傷つけ、社会体制を転覆するために米韓両国が行った暴挙の産物だ」と主張し、米韓両国を改めて非難した。ニューヨークの国連本部で開いた記者会見で語った。キム氏は「米国は(猛毒の神経剤)VXを製造できる数少ない国の一つ」と指摘。米国は化学兵器を韓国に保有し、

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