ミャンマーで見つかった約1億年前の琥珀(こはく)に、イトトンボの一種の雄が雌に求愛するような姿勢で入っていたと、中国の南京地質古生物研究所の研究者らが20日発表した。琥珀は樹脂の化石で、約1億年前は恐竜が繁栄していた白亜紀半ば。イトトンボの雄が雌に接近し、求愛して交尾に至る行動が当時から変わっていなかった可能性があるという。[時事通信社]

トピックスRSS

ランキング