非戦闘員死亡の可能性認める=イラクの対IS空爆―米国防総省

時事通信 / 2017年3月26日 11時30分

【ワシントン時事】米国防総省は25日、イラク北部のモスルにある過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点に対する米軍主導の有志連合による空爆で、非戦闘員が巻き添えになって死亡した可能性があると明らかにした。「イラク治安部隊の要請に基づき、17日に空爆を行った場所と、非戦闘員に被害が出たとされる場所が一致する」と認めた。

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