シリアとイラクの民間人死者倍増=トランプ米政権下で2200人―監視団体

時事通信 / 2017年7月18日 6時33分

【ワシントン時事】在英ジャーナリストらでつくる監視団体「エアウォーズ」は17日、米軍主導の有志連合がシリアとイラクで展開する過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦による民間人死者数が、トランプ米政権下で2200人以上となり、犠牲者の累計がほぼ倍増したと発表した。エアウォーズの推計によると、2014年8月に始まったIS掃討作戦の民間人死者数は、昨年12月末までの2年4カ月間で少なくとも2300人。

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