東芝半導体、日米韓と覚書=9月下旬契約へ協議加速―米WD「極めて遺憾」と反発

時事通信 / 2017年9月13日 18時15分

東芝は13日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却に向け、米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする「日米韓連合」と、9月下旬までの契約締結を目指して協議を加速する覚書を交わしたと発表した。提携先の米ウエスタンデジタル(WD)と8月下旬から集中協議を続けてきたが、東芝メモリに対するWDの経営関与をめぐる問題で溝が埋まらず、方針転換を決めた。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング