「72時間」経過、救出厳しく=日本隊、1遺体収容―メキシコ中部地震

時事通信 / 2017年9月23日 8時55分

【メキシコ市時事】メキシコ中部を襲ったマグニチュード(M)7.1の強い地震は22日、発生から4日目を迎えた。各地で夜を徹して救助作業が続けられたが、がれきに埋まった人の生存率が急激に下がる「発生後72時間」を超え、生存者の発見と救出は厳しさを増している。当局によると、死者は293人に達した。21日午後に現地入りした日本緊急援助隊は首都メキシコ市南部のベニトフアレス区のアパート倒壊現場へ派遣されたが、

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