北朝鮮東方を飛行=米B1爆撃機―境界線越え、反発確実

時事通信 / 2017年9月24日 5時43分

【ワシントン時事】米国防総省のホワイト報道官は23日、B1爆撃機とF15戦闘機が北朝鮮東方の国際空域を飛行したと発表した。声明によれば、北朝鮮と韓国の軍事境界線を越え「今世紀で最も北まで飛行した」と説明した。報道官は「北朝鮮による見境のない行為を重大に受け止めていることを明確に示した」と強調。この示威行動に北朝鮮が猛反発するのは確実だ。声明によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング