同型ヘリ、96時間の運用停止=炎上事故で沖縄配備全機―在沖米軍

時事通信 / 2017年10月12日 23時35分

沖縄県東村で米軍普天間飛行場(宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが炎上した事故で、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は12日声明を出し、同日朝から同型機の96時間の運用停止を命じたことを明らかにした。対象は沖縄に配備されているCH53E全機。在沖米軍は運用停止について「CH53Eの即応性と安全な運航を確実にするため」とし、

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